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『僕の彼女はサイボーグ』と『アフタースクール』(ネタバレ)
 しばらく、日記からご無沙汰でした。この間、いろいろと重要な事件はあったのですが、とりあえず、この間に観た映画の感想のみ。

 『僕の彼女はサイボーグ』は、6月5日に観てきました。監督さんが韓国の方で、描き方が韓国映画っぽいという評判でした。主人公の子供時代の日本の風景(郡上八幡でのロケだそうです)が昭和30年代で古すぎるのではないかという評価もあるのですが、僕の世代だと、違和感はないですね。BGMの趣味が少し違うけど。それと、7年前に韓国の両班(ヤンバン)の村を訪れたことがありますが、今でもそのような雰囲気でした。映画全体は、綾瀬はるかの熱演!ドラマ「鹿男」とはまた違った味で(「鹿男」もよかったですよ)、好感が持てました。ラストは、ネタバレになるので書きませんが、衝撃的です。「こう来るのか!これでいいのか?」と一晩考え込みましたから。

 『アフタースクール』は、これもラストにどんでん返しのある「甘くみてると騙されちゃいますよ」というコピーどおりの内容です。「僕ちゅう」に続き、佐々木蔵之助がいいですね。けれど、巷の評価の高さに対して、僕は違和感を持っています。ネタバレ覚悟で言えば、あんな犯意誘発型囮捜査+別件逮捕(おそらく勾留+取調べ)に疑問を持たなくていいのか、ということです。映画では、さらっとしか描かれていないので、気にならない人はならないでしょうけれども、「さわやかなラスト」ではないですよ。やはり、警察は怖い。「甘くみてると・・・。」
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